ブローカー解説 2026年7月28日

M4Markets出金方法完全ガイド|暗号資産・銀行送金・カードを解説

M4Marketsの出金方法を手段別に解説。暗号資産(BTC/ETH/USDT)、国内銀行送金、クレジットカード返金それぞれの手順と注意点をわかりやすく紹介します。

本記事の内容は2025年10月時点のM4Markets公式マニュアルおよび2026年7月の編集部確認に基づきます。出金手続き・処理時間は変更される場合があるため、最新情報は必ずM4Markets公式サイトまたはサポート窓口でご確認ください。

M4Marketsでは複数の出金方法が用意されています。ここでは日本人トレーダーが主に利用する3つの方法(暗号資産、国内銀行送金、クレジットカード返金)を中心に解説します。それぞれの手順と注意点を事前に把握しておけば、出金時のトラブルを未然に防げます。

この記事の目次

  1. 暗号資産での出金(BTC/ETH/USDT等)
  2. 国内銀行送金(Local Online Banking)
  3. クレジットカード返金
  4. 関連ページ
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暗号資産での出金(BTC/ETH/USDT等)

暗号資産での出金は、日本人トレーダーにとって最も利用しやすい方法の一つです。M4Marketsが対応している暗号資産は以下の4種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • テザー(USDT)
  • リップル(XRP)
USDコイン(USDC)は非対応です。USDCで出金しようとしても選択肢に表示されないため、必ず上記4種類のいずれかを選択してください。

出金申請の流れ:

  • クライアントポータルにログインし、「出金」メニューから暗号資産を選択
  • 出金先のウォレットアドレスを入力(コピー&ペースト推奨)
  • 出金額を指定(利用可能額が画面に表示されます)
  • 確認画面で入力内容をよく確認し、申請を実行

また、LetKnow Payという暗号資産連携の決済サービスも選択可能です。暗号資産関連の決済手段の一つとして用意されていますが、本記事では紹介にとどめ、詳細な手順は公式サイトでご確認ください。

出金先のウォレットアドレスの入力ミスには細心の注意を払ってください。 暗号資産の送金はブロックチェーン上で完結するため、誤ったアドレスへ送金した場合は取り戻すことができません。送金前に必ずアドレスの先頭・末尾文字を照合し、可能であれば少額のテスト送金を行うことを推奨します。また、ネットワーク(チェーン)の選択を間違えても同様に資金を失うため、対応ネットワークを事前に確認してください。
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国内銀行送金(Local Online Banking)

国内銀行送金(Local Online Banking)は、日本の銀行口座宛に出金できる方法です。暗号資産のウォレットを持っていない方や、日本円で直接受け取りたい場合に適しています。

出金申請の流れ:

  • クライアントポータルの「出金」メニューからLocal Online Bankingを選択
  • 出金先の銀行口座情報を確認(口座名義・銀行名・支店名・口座番号)
  • 出金額を入力(利用可能額が画面に表示されます)
  • 内容を確認のうえ、申請を実行

利用可能額の表示は、ウォレット残高および出金可能枠の条件に基づいて計算されます。入金時に使用した方法やボーナスの消化状況によって出金可能額が変動するため、申請前に必ず画面に表示されている金額を確認してください。

銀行送金は暗号資産より着金までに日数がかかる場合があります。 具体的な処理営業日数については、公式サイトで確認できる範囲の情報のみ記載します。不明な点については詳細は公式サイトまたはサポート窓口でご確認ください。また、日本の銀行の営業日カレンダーや中継銀行の有無によっても着金タイミングが変動するため、余裕を持ったスケジュールで出金申請を行うことを推奨します。
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クレジットカード返金

入金時にクレジットカードを使用した場合、入金額相当分はまず同一カードへの返金として処理されるのが一般的なルールです。これはカードスキーム(Visa・Mastercard等)の規定およびAML(マネーロンダリング防止)規制上の要件であり、M4Marketsに限らず多くの海外FX業者で共通する仕組みです。

たとえば、クレジットカードで10万円を入金し、その後15万円の出金を申請する場合、まず10万円がカードへの返金として処理され、残り5万円(利益分)は別の出金方法(暗号資産または銀行送金)で受け取る必要があります。

入金額を超える利益分については、クレジットカードへの返金枠を使い切った後、暗号資産または国内銀行送金など別の出金方法に切り替える必要があります。出金申請画面で利用可能な出金方法が表示されるため、そちらから選択してください。

どの出金方法を使うにしても、口座名義と出金先名義が一致している必要があります。 M4Marketsの取引口座と同じ名義人の銀行口座・ウォレットに対してのみ出金が認められます。本人以外の口座やウォレットへの出金は認められないケースが一般的であり、名義不一致の審査で出金が保留される可能性があるため、申請前に必ず名義人を確認してください。

出金の処理時間について

M4Marketsの出金は、通常24営業時間以内に処理されます。ただし、出金方法や状況により処理時間が変動する場合があるため、最新の正確な情報は公式サイトまたはサポート窓口でご確認ください。

また、入金時に使用した決済方法がある場合は、その入金額相当分について、まず同一の方法(同一カード・同一銀行口座等)への返金が必要というルールがあります。これはAML(マネーロンダリング防止)規制に基づく、多くの海外FX業者共通の仕組みです。このルールは前述の「クレジットカード返金」セクションで解説した仕組みと同じものであり、カード以外の決済方法(銀行送金等)で入金した場合にも同様に、入金額相当分は同一の入金経路への返金が優先されます。

出金手数料の詳細については、公式サイトまたはサポート窓口でご確認ください。本記事では確認済みの範囲のみ記載し、推測による数値の記載は行いません。

関連ページ

まとめ

M4Marketsの出金方法は、暗号資産(BTC/ETH/USDT/XRP)、国内銀行送金(Local Online Banking)、クレジットカード返金の3つが主な選択肢です。出金は通常24営業時間以内に処理されます。暗号資産は即時性に優れ、銀行送金は日本円で直接受け取れる利便性があり、カード返金は入金額相当分の処理ルールを理解した上で利用する必要があります。いずれの方法でも口座名義と出金先名義の一致が前提となるため、申請前に必ず確認してください。手数料の最新情報は公式サイトまたはサポート窓口でご確認ください。

最終検証日: 2026年7月 / 著者: かなで@海外FXリサーチャー

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