ブローカー解説 2026年9月26日

M4Markets入金方法|国内銀行送金・カード・仮想通貨の手順と最低入金額【2026年最新】

M4Marketsの入金方法を徹底解説。国内銀行送金・カード・仮想通貨などの対応状況、最低入金額、手数料、反映時間、入金できない原因、入金後に取引を始めるまでの流れを2026年最新情報で整理します。

M4Marketsでは日本居住者向けに、国内銀行送金・Peska・クレジットカード・暗号資産の入金方法が用意されています。本記事はM4Markets公式日本語入金ガイドを一次資料として整理しています。

本記事の内容はM4Markets公式日本語入金ガイドおよび公式サイト(Deposits & Withdrawalsページ)に基づき、2026年9月26日に確認しました。入金方法・条件は変更される可能性があるため、口座開設前に必ずM4Markets公式サイトで最新の条件をご確認ください。出典:M4Markets公式日本語入金ガイド

この記事の目次

  1. 日本居住者向けの入金方法一覧
  2. M4Marketsの最低入金額はいくら?
  3. 国内銀行送金で入金する方法
  4. クレジットカード入金
  5. Peska入金
  6. 暗号資産入金
  7. M4Marketsへの入金手順
  8. 入金後、どうやって取引を始める?
  9. M4Marketsに入金できない原因
  10. M4Marketsの入金手数料
  11. M4Marketsの入金で注意すること
  12. M4Marketsの入金と出金の関係
  13. よくある質問

出典: M4Markets公式サイト Deposits & Withdrawals(2026年9月確認)

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日本居住者向けの入金方法一覧

M4Markets公式日本語入金ガイドで案内されている日本居住者向けの入金方法一覧です。

入金方法最低入金額最大入金額手数料反映時間対応通貨
国内銀行送金(LOCAL ONLINE BANKING)50,000円100万円入金手数料無料24時間以内JPY
Peska公式ガイドで確認公式ガイドで確認入金手数料無料公式ガイドで確認JPY/USD/EUR等
クレジットカード(VISA)公式ガイドで確認公式ガイドで確認入金手数料無料即時(初回は承認後に反映)JPY
暗号資産(BTC/ETH/USDT等)公式ガイドで確認公式ガイドで確認入金手数料無料ブロックチェーン確認後USD/EURウォレット経由

出典: M4Markets公式日本語入金ガイド(2026年9月確認)

上記はM4Markets公式日本語入金ガイドで確認できる日本居住者向けの入金方法です。公式サイト全体ではSkrill・Neteller・SticPay等のオンライン決済やBANK WIRE(海外銀行送金)も案内されていますが、これらは日本居住者向けの主要な入金方法ではありません。利用可能な決済方法はクライアントポータルでご自身の環境をご確認ください。
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M4Marketsの最低入金額はいくら?

M4Marketsの最低入金額には「口座タイプの最低入金額」と「決済方法の最低入金額」の2つがあり、両方を満たす必要があります。

口座タイプ最低入金額最大レバレッジ備考
Standard$51:1,000手数料無料・バランス型
Raw Spread$5001:5000.0 pips〜・手数料別途
Premium$10,0001:5000.0 pips〜・手数料別途
Dynamic Leverage$51:5,000(動的)手数料無料・ハイレバ
Cent$51:1,000手数料無料・少額取引

出典: M4Markets公式サイト Account Types(2026年9月確認)。口座タイプの詳細はM4Marketsの口座タイプ比較をご参照ください。

スタンダード口座の最低入金額が$5であっても、選択する決済方法側に別の最低入金額が設定されている場合があります。例えば、銀行送金の最低入金額は$50、オンライン決済の多くは$10〜となっています。口座タイプの最低入金額と決済方法の最低入金額の両方を満たす必要があります。
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M4Marketsの国内銀行送金で入金する方法

日本居住者向けの国内銀行送金は「LOCAL ONLINE BANKING」を使用します。これは日本の銀行から日本円(JPY)で送金する方法で、公式日本語入金ガイドでは24時間以内の処理が案内されています。

「LOCAL ONLINE BANKING(国内送金)」と「BANK WIRE(海外銀行送金)」は別の方法です。BANK WIREは海外銀行口座からの送金用であり、USD・EUR建てで1〜3営業日の反映となります。日本居住者が日本の銀行から入金する場合はLOCAL ONLINE BANKINGを使用してください。

国内銀行送金を利用するには、事前に出金先情報の登録・承認が必要です。基本的な手順は以下の通りです。

  1. クライアントポータルへログイン:入金したい口座で「入金」を選択します。
  2. LOCAL ONLINE BANKINGを選択:利用可能な決済方法一覧から国内送金を選択します。
  3. 出金先情報の登録・承認:国内銀行送金を利用するには、事前に出金先情報(銀行口座情報)の登録・承認が必要です。登録された本人名義と振込名義を一致させる必要があります。
  4. 入金額を入力:入金額を入力します。指定入金額(designated amount)が表示される場合は、その金額を正確に送金する必要があります。
  5. 振込先情報を確認して送金:表示された振込先の銀行情報に従って銀行振込を行います。
  6. 反映を確認:公式ガイドでは24時間以内の処理が案内されています。遅延時はM4Markets公式サポートにお問い合わせください。
公式日本語入金ガイドでは、国内送金の最低入金額は50,000円、最大入金額は100万円と案内されています。入金はJPYウォレットに反映された後、取引口座へ資金移動を行います。
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M4Marketsのクレジットカード入金

M4Markets公式日本語入金ガイドでは、VISAによる入金手順が案内されています。

基本的な手順は以下の通りです。

  1. VISAを選択:入金方法からVISAを選択します。
  2. カード登録:本人名義であることの確認・カード情報の提出が必要です。
  3. カード情報の提出:必要に応じてカード画像・明細等の提出が求められる場合があります。カード番号は必要部分以外をマスキングして提出してください。
  4. 決済画面で入金:決済画面で入金額を入力し、決済を完了します。
  5. 入金反映:入金が反映されたら、取引口座へ資金移動を行います。
カード入金は本人名義のカードのみ使用できます。第三者名義のカードは使用できません。また、カード会社側の制限(海外取引制限・利用限度額等)で入金が拒否される場合があります。入金できない場合は、カード会社にご確認ください。
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M4MarketsのPeska入金

M4Markets公式日本語入金ガイドでは、Peskaが入金方法として案内されています。Peskaは電子ウォレット(e-wallet)サービスで、JPY・USD・EUR等の通貨に対応しています。

基本的な手順は以下の通りです。

  1. Peskaを選択:入金方法からPeskaを選択します。
  2. Peskaアドレスを登録:Peskaのアドレスを登録します。
  3. Peska側の情報・スクリーンショットを提出:本人確認のため、Peska側の情報・スクリーンショットの提出が必要な場合があります。
  4. Peska側へ資金を入金(必要に応じて):Peskaウォレットに残高がない場合は、事前にPeska側へ資金を入金する必要があります。
  5. M4Marketsへ送金:PeskaからM4Marketsへ送金します。
  6. 反映を確認:M4Marketsのウォレットに反映されたことを確認します。
Peskaの利用にはPeska側の口座開設・本人確認が必要な場合があります。Peska側の手数料・対応通貨・利用条件については、Peska公式サイトでご確認ください。
6

M4Marketsの暗号資産入金

M4Marketsでは暗号資産での入金に対応しています。ただし、暗号資産はJPY口座へ直接入金できず、USDウォレットまたはEURウォレット経由となります。

資金移動の流れ:

暗号資産
BTC/ETH/USDT等
USD/EURウォレット
ブロックチェーン確認後
JPYウォレット
資金移動
取引口座
MT4/MT5

基本的な手順は以下の通りです。

  1. USDウォレットを選択:暗号資産で入金する場合は、USDウォレット(またはEURウォレット)を選択して入金を行います。
  2. 暗号資産を選択:対応する暗号資産(BTC・ETH・USDT等)を選択します。
  3. 入金アドレス・QRコードを確認:表示された入金アドレスまたはQRコードを確認し、外部ウォレット・取引所から送金します。
  4. ブロックチェーン確認後に反映:ブロックチェーンの確認完了後、USD/EURウォレットに資金が反映されます。
  5. USD/EUR → JPY資金移動:「資金管理」→「資金移動」から、USD/EURウォレットの資金をJPYウォレットまたは取引口座へ移動します。
暗号資産の送金先アドレス・ネットワーク選択を間違えると資金喪失につながる可能性があります。対応するネットワーク(ERC20等)を必ず確認し、送金前にアドレス・通貨の種類・金額・ネットワークを正確に確認してください。また、ネットワーク手数料(ガス代)が別途発生します。
7

M4Marketsへの入金手順

M4Marketsへの入金は、クライアントポータルから行います。基本的な手順は以下の通りです。

  1. クライアントポータルへログイン:M4Markets公式サイトの右上「ログイン」から、メールアドレスとパスワードを入力してログインします。口座開設がまだの場合は、口座開設ガイドを先にご参照ください。
  2. 「資金管理」→「入金」を選択:入金したい口座で「入金」を選択します。
  3. 決済方法を選択:利用可能な決済方法一覧から希望の方法を選択します。
  4. 金額を入力:入金額を入力し、「次へ」をクリックします。
  5. 指示に従って決済:表示された指示に従って決済を完了します。銀行送金の場合は振込先情報が表示され、仮想通貨の場合は送金先アドレスが表示されます。
初回入金時は支払い情報の承認が必要なため、追加時間がかかる場合があります。公式サイトに「Your first deposit will require prior approval of your payment details to go through. Any additional deposits will go through automatically.(初回入金は支払い情報の事前承認が必要です。2回目以降の入金は自動的に処理されます。)」と記載されています。
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入金後、どうやって取引を始める?

M4Marketsでは、口座開設時にJPYウォレットが自動作成されます。入金後の資金移動の仕組みを理解することが重要です。

JPYウォレットの仕組み

  • 口座開設時にJPYウォレットが自動作成される
  • 初回入金はウォレットに入金される
  • 2回目以降は希望する取引口座へ直接入金できる
  • 「資金管理」→「資金移動」からウォレットと取引口座間の資金移動を行う
  • 追加ウォレット(USDウォレット・EURウォレット等)を作成できる

入金方法ごとの資金の流れ:

  • 国内銀行送金:銀行 → JPYウォレット → 取引口座(資金移動が必要)
  • 暗号資産:暗号資産 → USD/EURウォレット → JPYウォレット → 取引口座(2回の資金移動が必要)
  • クレジットカード:カード → ウォレット → 取引口座(資金移動が必要な場合あり)
初回入金はウォレットに反映されるため、取引を開始するには「資金管理」→「資金移動」から取引口座へ資金を移動する必要があります。2回目以降の入金は希望する取引口座へ直接入金できます。

取引口座に資金が反映されたら、MT4またはMT5プラットフォームにログインし、取引を開始できます。M4Marketsの取引条件(スプレッド・手数料)については、M4Marketsのスプレッド解説をご参照ください。また、ボーナスを利用した取引方法については、M4Marketsのボーナス解説をご参照ください。

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M4Marketsに入金できない原因

入金できない場合、以下の原因が考えられます。

  • 本人確認(KYC)未完了:M4Marketsでは本人確認が完了しないと入金できません。口座開設後、本人確認書類を提出し、承認されるまで待つ必要があります。
  • 最低入金額未満:口座タイプの最低入金額または決済方法の最低入金額を満たしていない場合、入金できません。
  • 名義不一致:入金名義が口座開設時の名義と一致していない場合、入金が拒否される可能性があります。
  • 第三者名義:第三者名義からの入金は認められていません。本人名義で入金してください。
  • 対応していない決済方法:国・地域によって利用可能な決済方法が異なります。クライアントポータルで表示されない方法は利用できません。
  • 決済方法のメンテナンス:決済サービスプロバイダー側のメンテナンス中は入金できません。
  • カード会社側の拒否:カード入金の場合、カード会社側の制限(海外取引制限・利用限度額等)で入金が拒否される場合があります。
  • 入力情報の誤り:入金額・口座番号・送金先アドレス等の入力誤りがある場合、入金が反映されません。
  • 決済プロバイダー側の制限:決済サービスプロバイダー側の規定により、入金が制限される場合があります。
上記を確認しても解決しない場合は、M4Markets公式サポートに直接お問い合わせください。公式サポート窓口はM4Markets公式サイトの「Support Center」からアクセスできます。
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M4Marketsの入金手数料

入金手数料については、「M4Markets側の手数料」と「銀行・カード会社・決済サービス側の手数料」を分けて考える必要があります。

M4Markets公式サイトでは、すべての入金方法について「No Deposit Fee(入金手数料無料)」と記載されています。ただし、公式サイトに「It is possible that for deposits and withdrawals, your bank or payment system may apply a transaction fee or commission that is beyond our control.(入出金において、銀行または決済システム側が手数料を課す可能性があり、当社の管轄外です。)」と記載されています。

M4Markets側の入金手数料は無料ですが、銀行送金の手数料、カード会社の海外取引手数料、仮想通貨のブロックチェーン送金手数料等は、ご利用の金融機関・決済サービスの規定に基づきます。これらはM4Marketsの管轄外であり、事前にご確認ください。
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M4Marketsの入金で注意すること

  • 本人名義で入金:入金は本人名義で行ってください。第三者名義からの入金は認められていません。
  • 第三者名義を使用しない:家族名義・会社名義等の第三者名義からの入金は拒否される、または返金される可能性があります。
  • 入金方法と出金方法の関係:入金した方法と同じ方法でのみ出金可能です。複数の決済方法で入金した場合は、比例配分して出金する必要があります。詳細はM4Marketsの出金方法をご参照ください。
  • 仮想通貨の送金先アドレス:仮想通貨入金時は、表示された送金先アドレスを正確に確認してください。アドレス・通貨の種類・ネットワークを間違えると資金喪失につながります。
  • ネットワーク選択:仮想通貨入金時は、指定されたネットワークを選択してください。異なるネットワークに送金すると資金喪失につながる可能性があります。
  • 最低入金額:口座タイプの最低入金額と決済方法の最低入金額の両方を満たす必要があります。
  • 決済方法の変更:利用可能な決済方法は国・地域によって異なり、変更される場合があります。クライアントポータルで最新の利用可能な方法をご確認ください。
  • ボーナス条件がある場合は事前確認:入金ボーナスを利用する場合は、ボーナス条件(最低入金額・取引量等)を事前にご確認ください。M4Marketsのボーナス解説をご参照ください。
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M4Marketsの入金と出金の関係

M4Marketsでは、入金した方法と出金方法にルールがあります。公式サイトに以下のように記載されています。

  • 「Withdrawals of funds deposited can only be made using the same method used by the Client to fund the Account and to the same remitter.(入金した資金の出金は、入金に使用した方法と同じ方法で、同じ送金者に対してのみ可能です。)」
  • 「Withdrawals of profits may only be transferred to a bank account under the Client's name.(利益の出金は、クライアント名義の銀行口座にのみ送金可能です。)」
  • 「For deposits via multiple payment providers, funds will need to be withdrawn proportionally using the same payment providers.(複数の決済プロバイダーで入金した場合、同じ決済プロバイダーを使用して比例配分で出金する必要があります。)」

出金の詳細手順・注意点については、M4Marketsの出金方法をご参照ください。また、M4Marketsの安全性・信頼性については、M4Marketsの安全性検証およびM4Marketsの評判をご参照ください。海外FX全体の入金方法比較は、海外FXの入金方法比較をご参照ください。

よくある質問

M4Marketsは日本の銀行から入金できますか?

はい。M4Markets公式日本語入金ガイドでは、国内銀行送金(LOCAL ONLINE BANKING)による日本円(JPY)での入金が案内されています。ただし、「BANK WIRE(海外銀行送金)」は別の方法であり、日本の銀行からの国内送金とは異なります。国内送金を利用するには、事前に出金先情報の登録・承認が必要です。

国内銀行送金とBANK WIREは何が違いますか?

国内銀行送金(LOCAL ONLINE BANKING)は日本の銀行から日本円(JPY)で送金する方法で、24時間以内の処理が案内されています。一方、BANK WIREは海外銀行口座からの送金用であり、USD・EUR建てで1〜3営業日の反映となります。日本居住者が日本の銀行から入金する場合はLOCAL ONLINE BANKINGを使用します。

初回入金はどこに反映されますか?

M4Markets公式日本語入金ガイドでは、口座開設時にJPYウォレットが自動作成され、初回入金はこのウォレットに入金されると案内されています。2回目以降は希望する取引口座へ直接入金できます。ウォレットと取引口座の間の資金移動は「資金管理」→「資金移動」から行います。

JPYウォレットとは何ですか?

JPYウォレットは、口座開設時に自動作成される日本円建てのウォレットです。国内銀行送金で入金した資金はまずこのウォレットに反映され、そこから取引口座(MT4/MT5)へ資金移動を行います。追加でUSDウォレットやEURウォレットも作成できます。

Peskaで入金できますか?

はい。M4Markets公式日本語入金ガイドではPeskaが入金方法として案内されています。Peskaを選択後、Peskaアドレスを登録し、Peska側の情報・スクリーンショットを提出して承認を得る手順となります。必要に応じてPeska側へ資金を入金した上でM4Marketsへ送金します。

クレジットカードで入金できますか?

はい。公式日本語入金ガイドではVISAによる入金手順が案内されています。カード登録時に本人名義であることの確認・カード情報の提出が必要で、必要に応じてカード画像・明細等の提出が求められる場合があります。カード番号は必要部分以外をマスキングして提出してください。

暗号資産をJPY口座へ直接入金できますか?

いいえ。暗号資産での入金はUSDウォレットまたはEURウォレット経由となります。暗号資産を送金した後、USD/EURウォレットに反映された資金を「資金管理」→「資金移動」からJPYウォレットまたは取引口座へ移動する必要があります。暗号資産をJPY口座へ直接送金することはできません。

入金後すぐ取引できますか?

入金がウォレットに反映された後、取引口座へ資金移動を行う必要があります。国内銀行送金の場合はJPYウォレットに反映された後、取引口座へ資金移動します。暗号資産の場合はUSD/EURウォレットに反映された後、JPYウォレットまたは取引口座へ資金移動します。資金移動完了後にMT4/MT5で取引可能になります。

入金と異なる方法で出金できますか?

いいえ。M4Marketsでは入金した方法と同じ方法でのみ出金可能です。複数の決済方法で入金した場合は、比例配分して出金する必要があります。利益分はクライアント名義の銀行口座に出金可能です。詳細はM4Marketsの出金方法解説をご参照ください。

関連ページ

まとめ

M4Marketsの日本居住者向け入金方法は、国内銀行送金(LOCAL ONLINE BANKING)・Peska・クレジットカード(VISA)・暗号資産(BTC/ETH/USDT等)の4種類が公式日本語入金ガイドで案内されています。国内銀行送金はJPYウォレット経由、暗号資産はUSD/EURウォレット経由で、入金後に資金移動が必要です。M4Markets側の入金手数料は無料ですが、外部事業者側の手数料が発生する場合があります。入金は本人名義で行い、第三者名義は使用できません。入金方法と出金方法には密接な関係があり、入金した方法と同じ方法でのみ出金可能です。利用可能な決済方法はクライアントポータルで最新の利用可能な方法をご確認ください。

最終検証日: 2026年9月26日 / 著者: かなで@海外FXリサーチャー

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